ラストコールを終えてから、ナニヤラ、カニヤラで少しバタバタとしていました。昨日は、羊蹄山麓ゴルフコースの親睦コンペが、ニセコ町のコースで開催されました。
そこのコースで最後にプレーしたのは、多分5,6年も前になるので、覚えているコースは全体の3割程度で、ティグランドに立って「確かここは・・・」と少しコースレイアウトを思いだすことができるのですが、実際に、二打目、三打目(モチロン、四打目、五打目・・もあるのですが、その辺になるとグリーンが見えてるので、ひと安心していますがね)での距離がアヤフヤで、どのクラブがベストかが、情けない位に不明になります。
どうしても、我家コースでのプレーが多いので、ここから、あそこまでは、失敗したストロークになっても、安心、安心のOB、ハザードまでは届かないクラブをスッとバックから抜けるのですが、昨日は悉く、失敗の上に失敗を重ねる結果なのです。所謂、コースマネージメントが全くなされていないのです。今更、申し上げるまでもなく、ヘボは自認していますが、オイオイ、いくらなんでもモウその辺で、失敗の繰り返して止めとけよぉ。と自己批判の一つもでます。
年に数回は、他様コースでコースマネージメントを鍛えなくてはいけませんね。ホントに。
当コースとはまた違ったところからの羊蹄山や、ニセコ連山の眺望も大いに楽しむことができ、各ゴルフ場の皆様との情報交換、そして親睦も深めることができました。スキー場も世界に誇るスキー場が、夫々の町村にありますが、ゴルフ場も夫々に特徴もあり、車で30分程度の距離にあるのでキット将来は、ニセコでのゴルフの魅力に魅せられたお客様が『世界』から集うことになると感じた一日になりました。
