昨日、表彰式会場のホテルに参加114倶楽部、1,000名を超える選手関係者が一堂に会した様子は圧巻の一言でした。
平成19年度第57回北海道倶楽部対抗競技は全日程を無事、事故なく閉じる事ができました。当クラブ参加選手8名も日頃の実力を出しきり・・ふ~~む、この辺の表現を、T会長如何致しましょうか (^.^)
皆様から多くの応援をいただき、8名全選手は事故なく二日間を終える事ができました。会場にも多くの応援にご来場いただき心から感謝申し上げます。応援オーラが選手のプレーに反映され、夫々のスコアーに結果が出たと思います。
会場コースは共に大変難易度の高いコースで、グリーン速度も速く多くの選手を悩ませていました。天候は初日、午前9時半頃に一時スコールのような強い雨が15分程度降りましたが、概ね良好でした。
当コースからの初出場2選手は、大会の雰囲気に呑まれる事無く、素晴らしいプレーで活躍しました。
表彰式に参加したMさんのお知り合いの広さにも改め驚きました。Mさんは競技ゴルフが長いので、他倶楽部の方々との交流も広く、こうした大きな大会に参加されているお知り合いも多いのは当然なのですね。
一年一回、この大会を通してお互いの元気な活躍を確認できるというのも、いいものですね。
二日間の競技を通して、また色々とゴルフを勉強できました。Aクラス優勝倶楽部の代表者がお話しされた言葉が印象強く残りました『当倶楽部は純潔主義を通し、強い、巧い選手を引き抜いて勝つと言う事はしていません。』 夏の甲子園優勝 佐賀北高校がオーバーラップしました。
当コースも正にその通りです。スコアーを競うコンペティションの中にあっても、選手全員が互いに助け合い、称え合い、なによりもゴルフの真髄、他のプレーヤーへの思いやり。この精神はどの倶楽部よりも優っていると誇りに思っています。
当コース選手のこの精神を私たち、コーススタッフも模範として、益々努力したいと感じた今回の大会でした。

マーカー確認を委員から受け、いよいよスタートです。

選手を悩ましたアウト9番グリーンなのです。ギャラリーは見ていて、オモシロイのですが・・(^○^)
